【秋だからこそ!】深みメイクでミステリアスフェイスを狙って。


こんにちは。
夏があっという間に去り、朝晩も冷え込む日が多くなりましたね。
さっそくですが、今年の春から夏に流行ったメイクと言えば、「おフェロメイク」ではないでしょうか。
みなさんご存じのとおり、おしゃれななかにもフェロモンを感じさせるようなメイクです。
「おフェロメイク」と言えば、瞳の下にまあるく入れた血色たっぷりのチーク、
そしてグロスをたっぷり効かせたジューシーなくちびるがポイントでしたね。
しかし季節は移り変わり、まもなく秋本番です。
季節に応じてニットや薄手のコートが登場し、ファッションも秋めいたものに変わってきました。
そこで悩むのがそのファッションや季節感に似合ったメイク。
ヘアカラーやファッションは秋仕様にばっちり決めたのに、どこかがしっくりこない…。
その「しっくりこない」という感覚にわたしたちを陥らせているのが、メイクだったりするのです。
そこで、今回は2015年の秋から冬にかけて流行の兆しを見せているカラーなどを含めて、
春や秋とはまったく違った魅力を持つ「秋メイク」の方法を紹介したいと思います。

1 ベースメイク

make_up

春、夏は軽やかで快活な印象を持たせる、リキッドファンデーションを使ったつや肌が主流でしたね。
しかしこれからの季節にぴったりなのは、パウダリーファンデーションで仕上げたベルベッドのようなしっとり肌。
最近では美容液やムースからできたものなど、
乾燥肌の方でもストレスを感じにくい処方のパウダリーが登場しています。

2 チーク

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さて、お次はチークです。
春、夏は赤やピンクなどの血色感たっぷりのカラーが王道でした。
ここで試していただきたいのが、ブロンズやベージュ、ブラウンなどの落ち着いたカラー。
瞳の下からこめかみの三角形を意識してチークを乗せるなど、
入れる範囲を計算すれば顔色がくすんで見えるような心配もありません。
シェーディング効果もあるので、小顔に見せることも可能です。

3 アイメイク

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アイブロウは引き続き太めが流行っていますが、
これからの季節はカラーもダークにチェンジして形もゆるやかなアーチを意識してみましょう。
アイメイクは前述の流行色を使うと一気に今っぽく垢ぬけた印象になりますよ。
さて。今年の秋、冬の流行色を3つあげると言えばボルドー、ネイビー、そしてカーキでしょうか。
特に筆者がおすすめしたいのがカーキのアイシャドウ。
カーキはグリーン系の色味のなかでも黄味が強く、日本人の肌の色にとても良く馴染みます。
単色でグラデーションにしても程良く主張しますし、ブラウンのアイライナーで引き締めれば目力を強調してくれます。
少し難易度は高いですが、ボルドーのアイシャドウも上手に使いこなせばその効果を発揮してくれます。
もともと泣いたあとの少し腫れぼったい瞳が儚げで色っぽい印象を残すように、
目もとに赤みの強い色を持ってくるのは春、夏の「おフェロメイク」にも通じるところがありますね。
ネイビーはスもーキーな囲み目に。
グレーやブラックなどのモノトーンのアイシャドウにネイビーのラインをプラスすれば、
とたんにエッジィな瞳の完成です。

4 リップ

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秋、冬のメイクは全体的にマットな質感なので、
リップもなるべくグロスなどは使わずにマットに仕上げるのがベターだと思います。
ここでおすすめしたいカラーですが、前述のボルドー、ワイン、そしてブラウンでしょうか。
ワインカラーはわずかに青味がみられるので、ブルーベースの方にお勧めです。
反対にイエローベースの方におすすめしたいのがブラウン。
筆者もイエローベースなので、今年の秋は深いブラウンベージュのリップを購入しました。
ボルドーはブルーベース、イエローベースいずれの方にも似合うので重宝しますね。

いかがでしたか。
今回はこれからの季節だからこそ挑戦できる、少し攻めたメイクを紹介させていただきました。
あなたがいままで誰にも見せたことのない表情で、彼を魅了してみてください。



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