【邦楽バンド】Ceroのおすすめ曲8つ【音楽】


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Contemporary Exotica Rock Orchestraな邦楽バンド、Cero。

ファンクやジャズ、ボサノヴァ調のお洒落でアーバンな曲調と、アルバムを通して、曲中の歌詞で様々なストーリーが展開されていくのが大きな魅力。

歌詞をあまり聞かなかったわたしも、ストーリー性の強さで言葉に聞き入るようになってしまいました。Ceroを聞いたことがキッカケで歌詞をしっかり聴くようになったかもしれません。笑

そんなわけで、わたしがとっても好きなバンド、Cero(セロ)のおすすめ8曲を勝手にご紹介したいと思います!

1.Orphans

口笛のポップでキャッチーなイントロからはじまります。

「別の世界では ふたりは兄弟だったかもしれないね」

こんな、ちょっと切ないストーリーが展開されてゆきます。

2.Yellow Magus

ジャケットが砂漠のデザインのアルバム「Yellow Magus」のタイトルソングです。

グルーヴィーなリズム感が新しい冒険がはじまるような予兆を感じさせますね。

これから砂漠をすすんでいくのです…!

3&4.わたしのすがた、my lost city

わたしのかーなり好きな曲「わたしのすがた」です。

ラップ調にはじまるナンバーで、固めの電子音が気持ちいいのがツボです。笑

ライブ音源はそのまま、マイ・ロスト・シティーへつづきます。

マイ・ロスト・シティーのノリ方が分からないという方へ、この曲は3・3・4拍子なのですよ〜〜。

5.マウンテン・マウンテン

この映像は公式のPVと思いきや、ファンの方の手作り。とってもかわいいです…。笑

お出かけしたくなるような軽快なナンバーですね。

これを聞きながら山登りやピクニックもいいかもしれませんね〜^^

6.Summer Soul

夏の深夜のような雰囲気を醸し出す一曲。

真夜中に目覚めてしまった、眠れない。今から車でどこへ行くのか?

そんなことを思い浮かべます。

7.(I found It) Back Beard

なんと、Ceroのインストナンバー。

真夏の昼下がりに聞きたい、ゆるいレゲエ調のお洒落ナンバーです。カフェのBGMにもいいですね。波が打ち寄せ、引いていくような淡〜い夏にいいですね。

8.大停電の夜に

Ceroが有名になったのが「大停電の夜に」です。

2011年1月26日に発売されたアルバム「ワールド・レコード」に収録されていた曲なのですが、その2ヶ月後に起きた震災で、その歌詞の内容から注目を浴びました。

あたたかいロウソクのようなギターの音から曲がはじまってゆきます。

「普通の会話を愛している」

是非、歌詞にも注目して聞いてみてくださいね。

 

いかがでしたか?

Ceroのおすすめ曲を8つご紹介しました!



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