大人のおねえさんになるために10代のうちから気をつけたいこと


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ある歳上の男性にお会いしたときこんな話になりました。

「子供からいきなりおばさんになっちゃう人が多いんだよね。
子供がおばさんになって、おねえさんにはならないんだから、困ったもんだよ。
ちなみにおねえさんは素敵なおばさまになれるんだよねえ。
おばさまはいつまで経ってもひとりの女性だなあと思うよ。」

大学生ノリのまま社会人になって、男性にドン引きされてしまう。

こんなこともよくあります。

そのままではあなたもただのおばさんと化してしまいます。

そうならないためにも、10代から気をつけておきたいことをご紹介します^^

言葉遣いと言葉の語尾、喋り方

誰かの顔を思い浮かべたとき、その人の喋り方が浮かんできませんか?

そんなとき、

「やべぇ!」「すげぇ」「マジで」

なんて言葉が聞こえてきたら悲しいですよね…。

そして以外に多いのが、言葉の語尾までしっかり喋れない人。

相手に好感を持ってもらうなら自分の普段よりワントーン上の声、
そしてハッキリとした聞き取りやすい声でしゃべりましょう。

食事のマナー

一度、自分の食べ方を鏡を置いて確認してみてください。

「思っていたのと違った〜〜。がーん。。」と少しはなるはずですよ。笑

また食事中に大声で笑ったり、鼻をかんだり、音を立てて食べるのは不快に感じる人も多いです。

していることはポロっと出てしまいますから、普段から注意しましょうね。

あいさつ

相手にお会いした時、自分からきちんとあいさつができるか。

ただ「っちわ〜〜。」とするだけでは、あいさつができる内には入りません。

相手の目を見て、微笑みを持ってあいさつしましょう。

よほど忙しい時でない限り、少し立ち止まってすればより丁寧です。

お礼がきちんと言えるか

彼のお母さんや目上の人と食事に行く機会があったら、
まず最初に相手に会う時に相手の前へ駆け寄って行き
「今日はわざわざお時間を作っていただき、ありがとうございます。」と一言。
かなり好印象でしょう。

相手にご馳走してもらうようなことがあったら、尚更です。

このときのポイントですが、必ず少し頭を下げること。

ちなみにこれができると奢ったからには一発ヤらないと!な男性の考えがかなり減少します。笑
頭の下げられるような淑女をすぐに襲い、その場限りの人とせず、
きっとひとりの女性として大切にしてくれるはずです。

お礼のきちんと言える女性は危険な目に遭うことも少ないのです。

気が利くか

女性は気が利くもの。

社会での定説はこうです。
女性だからなんて言うな!と思う方もいるかもしれませんが、残念ながらこれができないとあなたが損してしまいます。

気づいているのに「お節介かな?」と思い込み相手に確認せずに言わない。
ハッキリいってこれが一番損です!

もし何かに気づいたときには「●●しましょうか?」などまずは言ってみましょう。

これがキッカケでコミュニケーションにもなりますし、
自分が気づいているということをまずは相手に知ってもらわなければ、ただの気が利かない人で終わってしまいます。

お節介と思われてしまわないか?

そんな心配はありませんし、その節度は同じ人間同士なので自分自身でも分かると思います。

本当にいい場合は相手が「大丈夫ですよ。わざわざありがとう。」と言ってくれるはず。

まずは気づいたら伝える。そして聞いてみる、これを忘れないでくださいね。

人付き合い

不満や愚痴ばかりの女子会をしてばかり、そんなことはありませんか?

よくない不満、愚痴ばかりでよくない雰囲気だったり、あまりに疲れたりな女性は魅力的に見えません。

自分のモチベーションが上がるような友人を持てるといいですよね。

趣味はあるか

何か自分が夢中になれることを1つでも持っているとそれについて語れますし、

恋人ができたとき彼の気持ちが楽になります。

趣味や友人もなく彼だけ、というのは彼にとってただの重みです。

また、趣味を楽しめるのは心の余裕のある証拠。

でも趣味ってつくるものではなく、できるものかもしれませんね。

 

いかがでしたか?

すてきな大人のおねえさんになれますように!



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