季節を先取りして!春に似合うナチュラルメイク

こんにちは。ノノです。

お正月も過ぎらまだまだ寒い日が続きますね。
しかし街を歩けば春もののトレンチコートなどを見かけるのもしばしば。
以前の記事では冬似合うメイクについて書きましたが、
今回は少し季節を先取りして、春に似合うナチュラルメイクを紹介したいと思います。

1 ベースメイク

make_tools
今回筆者が使用したのは、
RMK の クリーミィポリッシュトベース N という下地と、プレストパウダー N というパウダーです。
今回のメイクではナチュラル感を出したかったのでファンデーションは使いませんでした。
まずは下地から。
ベースメイクといえば RMK と言われるとおり、RMK は下地はファンデーション、コンシーラーやパウダーなどのメイクツールが充実しています。
下地もコントロールカラーとして使える色付きのものから UV カット機能を持つものまで様々です。
今回筆者が選んだのが、
RMK の下地のなかでも色補正の効果のあるコーラルの下地です。
SPF13、PA++と、UVカット機能もこの季節なら十分ですね。
お次はパウダー。
こちらは細かいパールが入っているツヤのでるタイプです。
ケースの本体をひねると付属のブラシが内蔵してあるのですが、
筆者は資生堂のファンデーションブラシを使っています。
brush_cheek
くるくると円を描くように肌に馴染ませていくと、程よいパール感が肌をきめ細かく見せてくれます。

2 チーク

rmk_cheek
お次も RMK のものを使用しました。
クリーミィシアーパウダーチークスの04Beige Brown は
細かいラメの入ったハイライトカラーとチークカラーの2層になっています。
cheek_brush02
まずはハイライトカラーを頬全体にオン。
そして頬骨から三角を描くようにチークカラーをのせるとお顔に印影ができて小顔効果も抜群です。
cheek03

3 アイメイク

chanel_shadow
アイメイクも、今回はアイライナーを使いませんでした。
使用したアイシャドウは、
シャネルのレキャトルオンブルの14番、ミスティックアイズです。
こちらのレキャトルは、
右上にベビーピンクのハイライトカラー、
右下に黄味のつよいマロンブラウン、
左下にラメのふんだんに入ったシルバー、
そして左上にチョコレートブラウンといったパレットです。
eye_make
今回は眉下からアイホール全体にハイライトカラーのベビーピンクをのせ、
二重幅にマロンブラウンを重ねました。
そして下まぶたの涙袋の部分にシルバーラメをオン。
ピンクとブラウンの組み合わせだといまいちいつもと変わらないなと感じる方は下まぶたメイクに力を入れてみてもいいかもしれません。
今回使用したシルバーは、
光を集めるようにぎっしりと細かいラメが入っていてさりげなく目もとを強調してくれます。

4 リップメイク

リップは以前のいくつかの記事でも紹介している RMK のリップクレヨンの 04 Beige 。
しっかりと輪郭をとってからくちびるにのせてください。
いかがでしたか?
「今回は季節を先取りして!春に似合うナチュラルメイク」と題しまして、ふんわりと女性らしいメイクを紹介させていただきました。

はやく暖かくなるといいですね。

 

 

 


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