TENGA(テンガ)「精育支援サプリメント」には医学的根拠があるのか?

不妊というと、女性の問題というイメージがありますが、現代の日本ではそうとは言い切れないのが現状です。

そこで、男性の不妊に注目したのがあの「性のベンチャー企業」として有名なTENGA

「精育支援サプリメント」は日本で初めて男性が原因となる不妊に焦点を当てて開発されたサプリメントです。

前回は《徹底検証》TENGA(テンガ)「精育支援サプリメント」は本当に効果があるのか?ということで「精育支援サプリメント」に有効成分が含まれているのかを検証しました。

今回はテンガの「精育支援サプリメント」に医学的な根拠があるのか?という視点で調べてみました。

男性の精子が原因で不妊に?

男性 不妊 精育サプリメント

世界保健機関の発表によれば、不妊の問題を持つカップルのうち、約半数の原因は男性(もしくは男女両方)にあると言われています。

女性が何百万円もかけて不妊治療をしても結果が出なかったは、実は男性の精子に問題があったから…なんていうことが少なからず起きていたのです。

男性の不妊が注目されたのはごく最近のことで、不妊の原因そのものが男性にもあるということはまだまだ認知されていません。

医学の世界でも推奨されているか?

医療 精育サプリメント tenga

サプリメントを判断する上で一番大事なのは、そのサプリメントに含まれている成分が医療の世界でも推奨されているかという点です。

この点に関しては前回の記事でも検証したように、テンガの「精育支援サプリメント」には医学的に推奨された成分がたくさん含まれています。

例えばビタミンC、ビタミンE、それから亜鉛。

順天堂大学医学部附属浦安病院の辻村晃教授によれば、この3つは男性不妊の改善に大きく関わる栄養素とのこと。実際に不妊治療では、ビタミンCとビタミンEを投薬することが行われています。

しかしもっとわかりやすいことに、調べてみたらこのサプリメントは病院で取り扱いがある(販売されている)こともわかりました。

例えば男性医療のパイオニアである福元メンズクリニックではテンガの「精育支援サプリメント」を販売しており、福元和彦院長はこのように語っています。

”私も性機能障害患者に対しTENGAを治療として勧めることがあるため、馴染みのある商品でした。学会等でTENGAの方々と情報交換を行うことで、社会がもっと性を明るいものとして受け入れてほしいという思いが強くなりました。TENGAヘルスケアと私の思いが合致し今回メンズヘルスクリニックに全面的に協力していただけることとなりました。”

公式サイトより原文を引用)

性に関わるサプリメントで、ここまでしっかりと医学的に認められているものってなかなかないですよね。

「精育支援サプリメント」医学的研究の結果は?

それでは、このテンガ「精育支援サプリメント」は医学的に効果が実証されているのでしょうか。

実は2019年にこれも実証されているようです。

もともとテンガの「精育支援サプリメント」は、男性不妊を専門とする獨協医科大学埼玉医療センター リプロダクションセンター 副センター長 小堀善友医師の監修により生まれたサプリメントです。

医学的な根拠に基づいて開発されているのは当然のことですが、2019年には大阪で開かれた男性医療専門の学会でその効果が認められたのです。

【研究内容(公式サイト)より】

研究内容は、3ヶ月間「精育支援サプリメント」を服用した男性の、服用前と服用後の精子数と動きを検査するというもの。

すると平均の精子数が69.8から105と約1.5倍に。活発な精子の濃度は5.7%からなんと2倍の11.4%に改善しました。

その他精子の量についても増加が認められ、全体的な改善が見られたということです。

「精育支援サプリメント」には医学的な根拠があった

いかがでしたか?

テンガが開発した「精育支援サプリメント」は、医師監修のもとに開発されたサプリメントだけあって、研究でも非常に有効と結果が出ています。

病院でも取り扱いがあり、実際に医療の一環として販売されている「精育支援サプリメント」は、3,980円で試してみることができます。

ぜひこの機会に、男性の妊活をスタートしてくださいね。

 

記事で紹介しているTENGAのサプリメントの詳細はこちらから。TENGAヘルスケア[精育支援サプリメント]