【セックス】サドマゾヒスト女性のホンネ


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こんにちは。
最近 SM ネタの多い JURURI ライターのノノです。
今回は冒頭で触れたとおり何かと話題になりやすいSM に関する女性のホンネ、
そして自分自身の観点から、サドマゾヒスト女性のホンネについておはなしさせていただきたいと思います。

1 サディストであること、マゾヒストであること

さて。もうサディスト、マゾヒストについて説明する必要はありませんね。
今回はサドマゾヒスト女性のホンネ、と題して、
女性としてのサディズム、マゾヒズムについておはなしします。
筆者はサディストとマゾヒストの両方の属性を持っているサドマゾヒストです。
わかりやすく言えば、精神的にはサディスト、肉体的にはマゾヒストと言ったところでしょうか。
この記事を読んでいる方なら心当たりがあるかもしれません。
本来、サディズムとマゾヒズムは表裏一体のものです。
なかにはその日の気分で S と M が逆転してしまうことも。
そして前述のとおり、
精神的・肉体的に SM 的な性的嗜好が真逆なタイプも存在します。
サディズムとマゾヒズムについては深入りすればするほど深みに嵌ってしまいますね。

2 サドマゾヒスト女性として

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前回の記事で「愉しい SM プレイのすゝめ」というものを書きましたが、
今回はそれをさらに掘り下げて自分自身のサディストな部分、マゾヒストな部分からお話ししましょう。
まずはサディストとして。
前述のとおり、筆者は精神的にはサディストに分類される方だと思います。
相手を肉体的にいたぶるのはあまり好みません。
精神的に、例えば相手を焦らしたり、言葉で羞恥心を煽るのがすきなタイプです。
つぎはマゾヒストとして。
こちらはもっとわかりやすいかもしれませんね。
肉体的に自由が利きない拘束プレイや痛みを共なうセックス、
相手に完全に主導権を握らせて相手の思い通りにさせられる、
そのなかでどれだけ相手と快感を分かち合えるか、というセックスを好みます。
そんなふうに、筆者のなかにはサディストな自分、マゾヒストな自分が存在しているわけですね。

3 サディズム、マゾヒズムと女性であること

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さてここから本題に入りましょう。
筆者自身サディスト、マゾヒストと明確に言える身ではないため両方からの観点になってしまいますが、
ここではサディストとして、
またマゾヒストとして女性である一個人の本音をおはなしさせていただきたいと思います。
まずはサディストとして。
ともだち同士では、「 わたしって S なんだよねー。」などの会話もありますが、
単純に挿入される側の性器を持っている側として、
肉体的にサディズムを感じる女性がって少ないと思うんです。
筆者も肉体的なサディズムは感じたことがありせん。
相手を焦らすことに快感を覚える、というのも精神的なものですしね。
そしてお次はマゾヒストとして。
これは筆者だけかもしれませんが、基本的に女性は男性である相手より弱い立場にいたい、庇護されたい、という本能があると思うんです。
守ってもらいたい、という意味ですね。
そういう理由で、守ってくれるような強い男性を好むという意味から、
サディストの男性を好む方が多いのではないかと思います。
これはおそらく異性である男性のほうでも同じような心理が働いているのでしょう。
( 筆者は男性ではないので想像するしかありませんが…。)

いかがでしたか。
今回はサドマゾヒスト女性のホンネと題しまして、筆者の思うサディスト的女性像とマゾヒスト的女性像についておはなしさせていただきました。
もちろんここに記したのは、筆者の個人的観点からのものです。
しかし生物学的な「 女性」という大きいくくりから考えてみると、
考えれば考えるほどに迷宮入りしてしまう、
サディスト、マゾヒストの心理がだんだんと浮き彫りになってくるかもしれません。



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